カタログ、マニュアル、ガイドブックなどに向けた強力な自動組版
自動組版は、やってみればわかりますが、プラグインを買って解決するほど単純ではありません。プラグインに合わせて仕事をしようとして逆に効率を落とした、という話もよく耳にします。
LEPUSでは、既存ワークフローに合わせてオーダーメイドセッティングを行う完全なワンソースマルチユースシステムにより、定型テンプレートを使ったカタログなどはもちろん、レイアウトが複雑なため従来は自動化できなかったものでも、強力な自動組版機能によりスピードアップとコストダウンがはかれます。
また、従来問題だった「レイアウトに時間がかかる」「大量の赤字修正と確認に多くの人員と時間がかかる」という部分を改善するため、スマートな双方向編集機能を実現しています。
もちろんInDesign標準機能であるルビや表組み機能なども実装、縦組みにも完全対応しています。
Webブラウザで情報管理
文字や画像の情報は、Webブラウザで管理ができます。これにより、カタログなどの文字情報をクライアント様に直接修正していただくことも可能。赤字がびっしり書かれたカンプをバイク便でやりとりする必要はもうありません。適切な部署で情報管理ができ、スピードアップだけでなく作業ミスも大幅に削減できるようになります。
また、コンテンツ管理・編集作業者は、インターネット回線とWebブラウザさえあれば地球上のどこにいてもよく、多くの人が関わるプロジェクトなどに劇的な利便性を発揮します。Windows、Mac等混在環境でも問題は起こりません。
クロスメディア展開をスマートに
情報はデータベースに管理され、その情報をWebページへも直接取り出すことができます。これにより、最新情報をリアルタイムにWebページへ出力し、紙媒体とWebページの完全同期を実現します。
これにより、現在標準となっている、Webと紙、モバイル等も含めたクロスメディア展開を限りなく低コストで行えます。
また、日本語+中国語などの多言語にも完全対応しています。
オーダーメイドセッティングで、今までの不可能を全て可能に
自動組版パッケージソフトや汎用プラグインはいくつかありますが、できることとできないことがあり、思ったほど作業が効率化できないことも多くあります。また、パッケージソフトに合わせてワークフローを作り直す必要があり、扱いづらいことも多いのが現状です。
LEPUSはパッケージソフトの「できない」を全て「できる」に変えることができ、パッケージソフトによる失敗の繰り返しから確実に救出いたします。
LEPUS-Rootと呼ぶ基幹ソースをもとに個別にセッティングを加えることで、「パッケージソフトに合わせて仕事をするのではなく、仕事に合わせてワークフローを作りたい」、また「柔軟性が必要でデザインに妥協したくない」というご要望に100%お応えいたします。
また、高機能が必要、逆にシンプルな機能に絞って使いやすく、などあらゆるセッティングが可能です。
一般的な自動組版の問題
一般的な自動組版パッケージソフト
- 完全な定型パターンには使えるが、ちょっとした変更に対応できない
- パッケージソフトに合わせてワークフローを変える必要がある
一般的なシステム構築
- システム会社が開発するため、レイアウト作業についての知識がなく、思ったほど作業効率が上がらない
- デザインに制約が多い
最高のコストパフォーマンス
LEPUS採用による事例では、自由なレイアウト変更を行うタイプでも、最高で80%ほどの作業時間短縮(従来の20%の時間で完結)を実現しています。もちろん完全定型レイアウトでは、ボリューム次第で95%以上短縮されます。媒体に合わせて徹底したチューニングを行うことで、安価なパッケージソフトや汎用プラグインには不可能なレベルでの作業効率化が可能になります。効率化が非常に出にくい事例でも、最低30%短縮(従来の70%)は実現しています。
※短縮時間は現在までの事例を計測したもので、内容により短縮時間は異なります。
紙媒体・Web制作のツボを熟知したコンサルティング
どのように自動化を組み込めば実際の制作作業者の作業スピードが上がるのか、そのツボを熟知していることが他にはない弊社独自の力です。
データベース管理や自動組版は、システム制作会社が行うことが多く、レイアウト作業について理解していないことが一般的ですが、 CrossDesignでは、QuarkXPress3.3やIllustrator8.0時代から培った豊富なデザイン・レイアウト作業経験、またWebではテーブルレイアウト時代から数多くのWebサイトを作り上げてきた経験があり、それが現在まで受け継がれています。InDesign、XML等が標準となった今でも、それらの経験がスムーズなコミュニケーションを生みだし、無駄なく最適なワークフロー提案につながっています。
また、黎明期から自動組版やクロスメディアワークフロー構築の試行錯誤を行ってきたことで、起こりうる問題に関する情報が大量に蓄積されています。その結果、運用開始後に数々の問題に悩まされることを極めて少なくすることができます。
Adobe正規ソリューションパートナー
CrossDesignは、ページレイアウトスタンダードの「InDesign」、Web制作アプリケーションスタンダードの「Flash」など、業界標準アプリケーションを開発するAdobe Systems社と正規ソリューションパートナー契約を結んでいます。またセミナー等も数多く行っているため、Adobe Systems社と頻繁に情報交換を行っており、常に最新の公開技術情報をもとにワークフローを構築いたします。
LEPUSのセッティングだけでなく、InDesign Serverの導入サポート、InDesignとInCopyを使ったワークフローの提案、WoodWing社SmartConnectionの導入も含めた総合的なワークフロー改善提案をいたします。
Adobe Systems Webサイト内の弊社事例紹介ページ
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![世界標準仕様のクロスメディアワークフローLEPUS[レプス]は、Adobe InDesign、InDesignServer、MySQL、PHP、JavaScriptの世界標準アプリケーション・スクリプト等を使った、紙媒体のレイアウト作業とクロスメディア展開を劇的にスムーズにするワークフロー構築の総称です。完全オーダーメイドで作成するため、最高の柔軟性を誇ります。](../images/main-top.gif)
